このツールでできること
- 現在地または緯度経度からOpen-Meteoの現在天気を取得する
- 天気を取得せず、気温・湿度・風速を手動入力して判定する
- 普通の洗濯物 / 厚手衣類 / 布団・寝具と、外干し / 部屋干しを切り替える
- Dry Score(0〜100)、主な理由、用途別の行動目安を確認する
こんなときに使う
- 「今から洗濯物を干して乾きやすいか」を確認したい
- 厚手衣類や布団を外に干すか迷っている
- 部屋干しで、室温・湿度・風の条件が乾燥に向いているか見たい
Dry Meterは湿度計・水分計そのものではなく、乾燥条件の目安を出すツールです。
使い方
- 現在地から取得、緯度経度で取得、または手動入力のいずれかで現在条件を設定します。
- 対象を「普通の洗濯物」「厚手」「布団・寝具」から選びます。
- 干し方を「外干し」または「部屋干し」から選びます。
- Dry Scoreと理由を確認します。70以上は乾きやすい、40〜69は普通、39以下は乾きにくい目安です。
- 必要に応じて用途別アクションを確認し、結果をコピーします。
データ処理と保存
- 現在地を使う場合はブラウザの位置情報許可が必要です。
- 天気取得時は緯度・経度がOpen-Meteoへ送信されます。手動入力だけなら天気取得APIは使いません。
- 対象、干し方、気温、湿度、風速、緯度経度などはこのブラウザの
localStorageに保存されます。 - 保存内容は別端末へ同期されず、ブラウザデータを削除すると消えます。
注意(できないこと・限界)
- 天気予報ではありません。取得した現在条件または手動入力した条件だけを使います。
- 「部屋干し」で天気取得を使った場合も、取得値は屋外の現在気象です。室内実測値がある場合は手動入力を優先してください。
- 実際の乾燥結果は、日照、素材、厚み、干す間隔、部屋の換気、除湿機、取り込み時間などでも変わります。