URL Title Collector の使い方
URL Title Collector は、複数のURLをまとめて貼り付けるだけで、 <title> タグを高速取得できる超軽量ツールです。
通信について:「タイトルを取得する」を押すと、各入力URLはNicheWorks Cloudflare Workerへ送信されます。Workerが対象ページのHTMLを取得し、そのHTMLからブラウザ側で<title>を抽出します。
1. 使い方(3ステップ)
- ① テキストエリアに URL を 1 行ずつ貼り付けます
- ② 「タイトルを取得する」を押します
- ③ URL とタイトル・ステータスが一覧で表示されます
結果は CSV / TSV 形式でコピーできます。リセットボタンで初期状態に戻ります。
2. ステータスの種類
- success:タイトル取得に成功
- no-title:ページ取得は成功したが <title> が存在しない
- http-error:HTTPエラー(404 / 500 など)
- network-error:DNS、接続拒否、取得失敗などネットワーク側の問題
3. 対応しているケース
- 通常のHTMLページ
- ニュースサイト・ブログなどの静的なページ
- <title> タグを持つページ
4. 非対応のケース
- ログインが必要なページ
- PDF / JSON / XML など HTMLでないURL
- Workerからの取得を拒否するサイト
- JavaScriptで動的に <title> を変更するサイト
5. CSV / TSV 出力
結果テーブルはそのまま CSV(カンマ) / TSV(タブ) 形式でコピーできます。 Excel / Google Sheets / Notion などに貼り付け可能です。
6. よくある質問(FAQ)
Q:404でもタイトルが返ることがある?
独自の404ページ(Not Found HTML)が返され、そのHTML内の <title> を取得しているためです。
Q:一部サイトで失敗する理由は?
取得先がWorkerからのrequestを拒否する、DNS/接続で失敗する、HTMLを返さない等の理由があります。
Q:大量URLの上限は?
100〜300件程度が目安ですが、Workerや取得先サイト、通信状況、端末性能に依存します。
7. 免責・データ送信
入力URLはページ取得のためNicheWorks Cloudflare Workerへ送信され、Workerから対象サイトへrequestされます。 URLや取得結果をこのツールが履歴として保存する仕様ではありませんが、Worker・取得先サイト・通常の解析/広告resourceとの通信は発生します。 取得できないURLが存在する場合があります。