使い方・判断基準・よくある質問
何を、どれだけ備える?
人数・日数・停電・断水・調理できない状況を選び、不足を「食料」「水」「トイレ」「寝具・防寒」などの用途別に確認します。食料は1人1日3食分、水は飲用・調理用として1人1日約3L、携帯トイレは1人1日5回を初期目安にしています。必要量は体調や環境で変わり、食数だけでは栄養は評価できません。
普段の食品でも非常食になる?
はい。乾パン、缶詰、レトルト食品に加えて、普段使いの保存食品も候補です。ただし、主食と副菜は別に考え、袋麺・カップ麺・オートミール等の加熱や水の必要性は商品表示を確認してください。
水で戻す食品はどう計算する?
食品ごとに、登録した全食数に必要な安全な飲用水量と調理方法を確認してください。水量が未確認の食品は、断水時の使用可能な備蓄として無条件には数えません。水は飲用・調理用の同じ備蓄から割り当てます。
アルミシートや段ボールはマットの代わり?
床の断熱と体の保温は別の目的です。段ボールやアルミシートは一時的・補助的な候補ですが、専用マットと毛布の両方を完全に置き換えるとは判定しません。
登録した情報や購入リンクはどうなる?
人数や所持数はこの端末のブラウザ内に保存されます。Amazonの検索リンクには固定の商品カテゴリ名だけを使い、人数や備蓄内容は送信しません。購入は任意で、価格・在庫・商品適合性を保証しません。災害時は自治体の最新情報を優先してください。